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省スペースな上にコストも削減することができるオンライン面接

面接

オンライン面接を導入するメリット

オンライン面接を導入するメリットは、面接をする側と受ける側の両方にあります。代表的なメリットとしては、ネットワークやモニターなどの環境が揃っていれば、省スペースで面接ができることです。また、面接を受ける側の場合には、面接会場に行く必要がなくなるため、移動にかかる時間や交通費を節約することができます。

男の人と女の人

オンライン面接時の注意点

注意点についても双方に存在していますが、共通していることは対面と違ってモニター越しでお互いを確認するため、身だしなみや姿勢などが分かりにくいことです。個人の能力とはやや離れてしまいますが、接客業などであれば、面接する側にとっては身だしなみ等の印象は重要になります。また、受ける側にとっては職場の雰囲気を直に感じることができないため、就職後にギャップを感じてしまう人が出る可能性があるでしょう。しかし、これは採用する側の企業がギャップを感じないように画像や動画で雰囲気を伝えておくなど工夫をすれば良いことです。

オンライン面接を取り入れている企業の特徴

パソコンを操作する人

立地条件関係なく面接がしたい

オンライン面接は、通信環境やモニターなどの設備が整っていれば、場所に制限がなく遠隔地からでも受けることができます。そのため、駅から遠いところにオフィスがある等、アクセスが不便な企業などに取り入れやすい方法です。

コスト削減をしたい

面接をする側は、遠隔地から来ている人に対して一定額の交通費を支給する場合があります。支給をしないと遠隔地からの応募が少なくなってしまうからです。一人当たりは少額でも、人数が多かったり、面接を複数行ったりすると全体の金額が大きくなってしまいます。オンライン面接によって、この費用が削減できるのです。

会場スペースの確保をなくしたい

オンライン面接の特徴は、モニター越しで面接ができるので、広い会場スペースが不要です。職場に十分な面接スペースがない場合は、別途会場を準備する必要がありますが、準備には時間とお金もかかってしまいます。このように会場スペースを用意するコストをなくしたい企業にも有効な方法です。